| 抗TNFα薬 | |
| レミケード (インフリキシマブ) |
インフリキシマブの投与により可溶性TNF-αおよびTNF-α産生細胞が除去(エンブレルと違い破壊)され、抗リウマチ作用を示すが、効果を持続するためには 反復投与が必要である。 ところが、反復投与により抗体が産生され降下が減弱するので、メトトレキサートの免疫抑制作用を使って、効果の低下を防ぐことが必須である。 |
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<レミケードの副作用> |
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| エンブレル (エタネルセプト) |
エタネルセプトは可溶性TNFR2分子からなる二量体のため単量体の天然型可溶性TNFRよりも50倍以上のTNF-α親和性を有し、かつ半減期も 天然型より長く、TNF-αのみならずTNF-βとも結合しその働きを阻害する。 インフリキシマブと異なり除去効果はない。 1週間で2回注射(計96回/年)、費用は3割負担で44万円(3割負担にて) |
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<エンブレルの副作用> |
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